2022年05月31日

眞砂英作選手(121期)の紹介セレモニーが行われました

高松競輪「CMS杯争奪戦 モーニング競輪 FII」最終日の5月31日(火)、この程香川からデビューを果たしました 眞砂英作選手の紹介セレモニーが行われました。
昨日の雨模様と打って変わって抜けるような青空のもと、たくさんのお客様にお祝いしていただきました。

セレモニーの様子
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高校大学と中長距離の輝かしい実績を引っ提げてのデビューですが、大学卒業後はJR四国へ就職、車掌さんを1年、デスクワークを1年弱されていたそうです。そこはスポーツマンの性、どうも体を動かしたくなり一念発起。元競輪選手のお父さん(英樹さん 62期・引退)の静止を振り切り香川雄介選手に弟子入り。一発で競輪選手養成所に合格し無事卒業、今に至ります。
デビュー戦の松山ルーキーシリーズは不本意な結果だったそうですが、ルーキーシリーズ2戦目の四日市では自身でレースを動かし確定板も1回、本格デビューにつながる動きを見せましたね。
デビュー戦が7月11日からの高松競輪「モーニング7・ヤクルト杯 FII」に決まり、開催までのこの一ヶ月、より一層練習に身が入るのではないでしょうか。近い目標が まず1勝、そして将来の目標が地元高松優勝ということですのでますます期待が高まりますね。
目標とする選手は師匠の香川雄介選手。香川選手から「上のクラスで連携したいね。」とメッセージももらいました。ぜひ実現できるよう皆さま応援よろしくお願いします。

ご挨拶&記念品贈呈
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高松競輪場長、高松競輪競技委員長から記念品とメッセージが贈られました。
中尾場長からは「競輪ファンに、みんなに愛される選手になってください。」と温かいメッセージが、片松チーム長からは「早くお父さんを超えてください。」と激励メッセージが贈られました。
左上写真 : 左から 中尾考志 高松競輪場長、眞砂英作選手、
日本競輪選手会香川支部 役員 池田憲昭選手、JKA 片松正 高松競輪競技委員長。

高松けいりんチャンネル出演時の様子
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左から 赤澤佳美さん、眞砂英作選手、馬場圭一さん
出演の様子は こちら 3時間45分過ぎからご覧ください。
posted by 高松競輪 at 18:30| インフォメーション